低品質備忘録

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【ポケモンSM】 シーズン5 最高レート2023 闇堕ちフーディンゴーリ 

ORASシーズン16以来、およそ1年ぶりにレート2000を達成できたので、その構築をここに残しておこうと思います。雑な記事です。

※今回は、オニゴーリという物議を醸しうるポケモンを使っているので、不快に思われる方は見ないほうがいいかもしれないです。

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大まかな構築経緯

  1. 相棒枠のメガフーディンを使おう!
  2. ミミッキュうざいから弱点突かれなくて対応範囲の広いガルーラを裏メガに
  3. グロスだるすぎるからガルド
  4. とりあえず枠のミミッキュ
  5. 電気の一貫切れて、思わぬ高火力と技範囲を持つホルード

↓↓↓

「耐久ポケモンだりー」

???「おまたせ」

「お、お前は...」

個体紹介

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メガ前159-49-68-156-116-189 
メガ後159-49-88-196-126-222
サイコキネシス/エナジーボール/電磁波/身代わり

いつもの。
調整はそのままに、技構成をがらっとサポート寄りに変更。
現環境でメガフーディンを使うなら、テテフやステロと合わせて強引に通すめざ氷搭載型か、このようなサポート型のどちらかだと思います。

メガシンカの採用基準で1つ重要なものとして、メガストーンを使うリターンが得られるかという点が挙げられます。
フーディンには、KPの高いメガシンカたちのような強力な特性や高い種族値がありませんが、彼にしかできないことが多いので、充分に採用価値のあるポケモンです。
(そもそも、大抵の速いポケモンには可能性があると思っています。)

そんなメガフーディンオニゴーリのパートナーとして適役です。
S実数値222から電磁波を放つことができ、なおかつオニゴーリ対策として選出されるバシャーモやゲンガーに仕事をさせないという、彼にしかない個性が輝きます。
フーディンゴーリはSM当初から開拓されてきた並びで、私もいくつかの構築を参考にさせて頂きました。

よって、ゴーリと組むときはサイキネと電磁波は確定技です。
残り2枠ですが、エナボ、身代わり、めざ炎、挑発、アンコールからの選択になるでしょう。
私は色めざ炎を持っていないので、バシャ対面に安定感を持たせる身代わりと、HDカバルドンを乱2にでき、ゲッコウガにうてる命中100技のエナジーボールを選択しました。

電磁波を外しさえしなければ強かったです。



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181-145-101-X-102-156
181-175-121-X-122-167
猫騙し/捨て身タックル/グロウパンチ/炎のパンチ

至って普通の最速猫捨て身ガル。今まで使ったことが無かったのですが、雑に強くてビックリしました。特に耐久に驚きました。フーディンに施した調整を嘲笑うほど素の耐久が高い。
強いて言うことがあるとすれば、裏のミミッキュ用に肝っ玉を残すかどうかは考えてプレーしていました。



f:id:grizzly33:20170718060203g:plain@弱点保険
167-73(173)-220(110)-X-170(70)-72
シャドーボール/聖なる剣/影討ち/キングシールド

いつもの2号。今回は最遅ではなくS個体値31での採用。
メタグロスフェローチェ絡みの構築に出す駒として採用したが、選出率は5か6位。
弱くはないのですが、ゴーリを差し置いて出そうとは思いませんでした。あとリザードン多すぎ。
最も変更したい枠だったのですが、代わりが見つからなかったです。



f:id:grizzly33:20170718062239g:plain@フェアリーZ
159-139-118-63-126-117
影討ち/じゃれつく/呪い/電磁波

一般的なABミミッキュ
選出率は圧倒的1位で、ゴーリを通す選出にも、ガル中心の対面選出にも対応した最強のポケモン。強すぎて書くことがない。
正直、こいつはゴーリの何百倍も嫌いです。ミミッキュがいないサンムーン環境をプレーしたい。
まあ使うんですけどね。



f:id:grizzly33:20170911220022g:plain@気合の襷
161-118-98-63-99-128
地震/岩石封じ/冷凍パンチ/炎のパンチ

電光石火を切って技範囲を広げたほぼASのホルード
ミミッキュに対面で勝てるように岩封を採用したのですが、石火が欲しいときも多かったです。
一応コケコの草結びを2回耐えるのですが、それが活きたことはあまりなく、タスキ無しではゴミ同然。
ガルドと選出率ビり争いをしておりました。



f:id:grizzly33:20170911172722g:plain@食べ残し
161-111-90-116-101-145
フリーズドライ/地震/守る/身代わり

陰キャを殺す陰キャの王。現環境のフーディンは補助技主体のほうが強いと感じ、そのサポート性能を最大限に活かせる積みエースとして採用。
今まで使ったことは無かったのですが、2000に行くためになり振り構っていられなかったので、闇の契約を交わしました。
麻痺させた相手に繰り出してまもみがします。それだけ。だけど強かった。

オニゴーリを使ってわかったことが2つあります。

1つは、相手の交換や補助技、Z技のタイミングを読んで強気に行動しないと、レートの民の怨念であっさり死んでいくということです。
なので、意外とプレイングスキルが大事なポケモンなんだなぁと感じました。

2つ目は、用法・用量をきちんと守って使えば、回避なんて上がらなくても強いポケモンであるということです。
場に長くいるだけで強くなっていくので、起点を作ったら回避UPがいらなくなることが多かったです。当たり前ですが。
回避が欲しくなるのは起点を作れなかったときくらいなので、そうなったら自分が悪いと思って基本あきらめていました。そこで回避を引いて勝つこともあるから嫌われているのでしょうけど。
起点を作れば大体勝てて、作れなくてもワンチャン残る。そう考えながらムラムラしていました。

技構成に関しては、絶対零度なんか入れるよりも地震を採用したほうが強いと思います。努力値はカツカツになりますが。
一応、身代わりしても泡沫のアリアを耐えるようになっています。
後は最速を確保して、A2段階上昇でメガバシャを飛ばすくらい。

こいつのダメージ感覚だけは最後まで習得できませんでした。

解説のようなもの

かなりテキトーに組んだ構築に見えるのですが、自分なりに試行錯誤して組みました。
色々と一貫してて交換できないので、鬼の読みが必要になりますが。
基本選出はフーディンミミゴーリで、7割はその選出でした。
ゴーリが出せないときはガルーラを中心に選出を考えていました。

苦手なポケモンはとにかくミミッキュ。みんなが呪いを持っているように見えて、ミミッキュ入りにはゴーリをなかなか出せませんでした。それでも出すときは出すのですが。
あとはリザードンメタグロスキノガッサドリュウズウルガモスあたりがめちゃキツでした。

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最初に2000に到達したときの画像です。70%を超える勝率で勝ち上がれたことは、良いことだったと思いますが、使っていて2100には行けない構築だと感じたので、2000ちょいで潜るのをやめました。
次こそは2100に行きたいと思っているので(n回目)、まずはミミッキュが重くない構築を組みたいです。フーディン入りでそれが可能なのかはわかりませんが...